パパ活アプリのメッセージでクッションワードを使うと出会い率が高まる

パパ活アプリのメッセージでクッションワードを使うと出会い率が高まる

「愛知県豊田市 経理 25歳 K.K」

 

メッセでも会話でもクッションワードは大切

私は会社で経理の仕事をしながら、パパ活で毎月結構なお手当をいただいています。今お会いしているパパは2人。

 

50代の会社社長さんと、40代の営業マンです。実は最初にお会いしたパパとそのまま関係が続いているのですが、それには私が意識しているあることが重要な要素だったのではないかと考えています。

 

私は高校卒業後、専門学校で経理の勉強をしていました。そのときに秘書検定を取得し、ビジネスマナーや様々なスキルを身に付けたことが、現在のパパ活につながっています。

 

皆さん『クッションワード』ってご存知でしょうか?クッションワードとは、相手に何かをお願いしたり、お断りをしたり、反対の意見を伝えたりする場合に言葉の前に添えるもの。

 

直接的な表現を避けたり、丁寧な印象を相手に与えたりすることが出来るのです。一般的にはビジネスの場面で用いられるのですが、普段のメッセージのやり取りや会話にも使えます。

 

パパ活で接するお相手は、社会的にも地位の高い方々が多いのでこのクッションワードが大切になってくるのです。

ビジネストーク感覚でクッションワードは重要

パパとのやり取りはもちろんビジネスではないのですが。

 

それでも普段クッションワードばかりの世界でお仕事をされているのがパパ達の世代ですから、そこにあまりストレートな表現ばかりが入って来ると、失礼だなとか、不快だなとか感じられてしまうと思うのです。

 

「近頃の若いもんは言葉遣いがなってない!」なんて言うアレです。私はそう思われるのが嫌で、パパとのやり取りで意識してクッションワードを使いました。

 

そのおかげだと思うのですが、最初の何回目かのやりとりで会社社長のパパから
「キミと話をしていると、気分が良くなって楽しい」と言われました。

 

初めてのパパ活だったのでとても嬉しかったのを覚えています。最初で嬉しい経験をしたから、今もパパ活が続いているのかもしれません。

 

それに、クッションワードをうまく使えるようになると、パパへのお願い事もしやすくなるんですよ!今もお手当の他に欲しいものがあったりすると、ちょっと甘えたりしながらパパに買ってもらっています。

丁寧できれいな敬語を使えるのもスキル

私は自分の言葉遣いが特別丁寧だとは思いませんが、時々同僚の言葉に驚くこともあります。敬語の使い方が間違っている方、多いですよね。世間一般ではそれでも通用するので良いのかもしれません。

 

しかし、社会的な地位の高い方々、もしくはそのような方々とお仕事をされる方々は正しい敬語の知識を持ってらっしゃる場合が多いです。正しい敬語が使えるというのは、自分が身に付けた大事なスキルだと感じています。

ハキハキと聞きやすい声で話すのも付加価値になる

パパと実際に会うようになってからのことですが、しゃべり方も重要な要素ではないかと思います。ハキハキとした話し方、聞き取りやすい声、これはパパからの評価がとても高く、付加価値として十分です。

 

社長パパがおっしゃられていたのですが、年齢を重ねると、特に若い女性の高い声が聞き取りにくくなるそうです。少し年配のパパと出会うこともありますので、そのあたりも意識しておくといいかもしれませんね。

メッセージでのやりとりはセンス

ちなみに、会話もそうですが特にメッセージのやりとりというものはセンスです。何もしなくても元々やりとりのセンスがある方もいらっしゃるようです。

 

その一方で、どうしても会話が続かない。メッセージを送ったけれど、なかなか返事が返って来ないという方もいらっしゃいます。

 

私は実は昔こっちのタイプでした。生まれ持ったものは変えられませんが、センスは変えられます。センスは練習や経験で磨くことが可能だと思い、努力をしました。

恋愛ゲームで練習するのもあり

私がやりとりのセンスを磨いたのは、パパ活をやるかなり前のことです。当時の彼氏とのやりとりがうまく行かなくて、いつも彼氏が絶えない友達に相談したんです。

 

そうしたら、センスを磨くためにはやりとりの数をこなすのが一番だって教えてくれました。しかしやりとりをするには相手が必要なので、いつでもどこでも出来るという訳ではありません。

 

そこでその友達が教えてくれたのが、なんと恋愛ゲーム!やりとりに慣れるためには恋愛ゲームで練習するというのもありだと聞いて、正直驚きました。

 

恋愛ゲームはプレーヤーとゲーム内のキャラクターとのやりとりでストーリーが変わっていきます。そして、うまくやりとりを重ねて行くことで、ようやくクリアすることが出来るようになっています。

 

最初は思うような展開にならずイライラするばかりだったのですが、徐々にパターンがつかめるようになってくると、面白いようにうまく行き始めました

 

同じ頃、やはり彼氏とのやりとりでもコツのようなものが分かって来て、ようやく関係がうまく行き始めたのです。実は2人目のパパとのやりとりは、決してスムーズなものではありませんでした。

 

営業マンパパは40歳と若めだったためか、最初のパパのようなクッションワード作戦では心をつかみきれず、メッセージだけでもこちらが遊ばれている感じでした。

 

そこで、恋愛ゲーム感覚で攻略していこうと考え、パターンをつかむ努力をしました。一生懸命にやりとりをして少しパターンが見えて来たところで、ようやく会う話がまとまり会うことに。

 

恋愛もパパ活も、ゲーム的要素は必要なのかもしれません。

色んな人とのメッセージ経験が役立つ

友達、家族、同僚、先輩、上司、先生など様々な立場・関係の方々とやりとりを重ねられるとそれが必ずパパ活に応用出来てしまいます。やって無駄なことなんてありません。

 

大切なのは『意識』すること。どう返せば相手が喜ぶか?どう表現すれば相手に失礼にならないか?など、とにかく意識することだと思っています。

 

これを普段からすることが、私のパパ活の一部かもしれません。色んな人とメッセージをする場合、相手との関係によって自分も色んなキャラになると思います。

 

私は、パパ活は演じることだとも思っています。パパが望む相手を、演じるのです。社長パパは、秘書っぽい感じの女の子を求めているようでした。

 

会社には秘書の女性は居たのですが、もう少しカジュアルな関係で、飲みの席に同伴出来るような関係です。

 

このパパの希望に添えるようにするには、少し親しくしている上司とのやりとりが非常に参考になりました。

 

営業マンパパは、自分が女の子を応援する立場でもありつつ、たまには少し甘えたりもしたいという希望を持っていると感じました。

 

これには、昔先輩と付き合っていた時の経験が活かせました。思いがけない相手とのやりとりが、意外とパパ活に活かせたりするので面白いものです。

社会人や秘書スキルがあると強い

私は専門学校で秘書検定の勉強をしましたが、会社でも色々と学んでいます。仕事が出来る先輩や上司は、ビジネスマナーであったり、やりとりであったりがしっかりとしています。

 

良いお手本を毎日観察出来る訳なので、そこは社会人の強みだと思います。

 

まだ学生で社会経験が全くないという方であれば、独学でも結構なので、一度秘書検定の勉強をしてみると良いと思っています。そんなの本当に役に立つの?と思うかもしれませんが、私は確実に役に立っています。

 

以前、営業マンパパの商談(と言っても、接待です)に呼ばれて高級ホテルに行ったことがあります。

 

高級ホテルなんて生まれて初めてでしたが、テーブルマナーを知っていたことでパパから褒めていただき、無事商談もうまく行ったので、お小遣いをもらったこともあります。

 

社長パパのサポートをする機会もありましたが、そつなくこなすことが出来ました。クッションワードが使えたり、秘書のスキルがあったりすると、社会的地位の高いパパと出会う機会が多くなります。

 

太パパをつかんでしまったらこっちのものです。『この子は出来る子だな』と思わると、パパにとって話せない存在と感じてくれるようです。

 

シュガーダディ

パパ活が成り立つ不思議な関係

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