パパ活で実際に会えない人は言葉選びが雑|学がない女は選ばれない

パパ活で実際に会えない人は言葉選びが雑|学がない女は選ばれない

「東京都練馬区 34歳 秘書 女性 K.E」

 

私はもともと事務職でした。今は秘書をしています。よくあるお話ですが、事務職に就いていた当時、月収に不満があり、バレないような副業を探していて、見つけ出したのが「パパ活」でした。

 

パパ活を始めたのは32歳の頃です。早いもので、もう2年も経つのですね。

 

私は一度だけでパパ活が途絶えた事はありません。パパを慎重に見極めてお声かけさせて頂いてるので、パパを捕まえた後は、いかにパパを大切にして関係を続けてもらうかが重要になってきます。

学のない女はパパ活でも選ばれない

「頭の弱い女の子」を演じて良いのは、20代前半までだと思います。それ以降はよほど容姿が良くないかぎり、通用しません。

 

これは周知の事実だと思います。パパ活でもそれは同じです。30を過ぎた私を相手にして下さるパパは、私に対して「落ち着き」を求めていることが多いです。

 

これは私より少し年上の女性とパパ活をしたことがある、というパパから聞いたお話ですが、

 

「いい年をした女性なのに、何か会話をしても中身がなくてつまらないし、ニュースの話をしてもわからないというし…そのくせ服とかねだってくるし、全然魅力を感じなかった」のだそうです。

 

わからないことを聞くのは恥ずかしいことではありませんが、知る努力すらしていないうえでの無知は恥ずかしいことです。少しくらい知性がないと、パパを楽しませることはできません。

おっぱいなら誰にでもあるので…

身体ありの関係を提示していたら、たくさんパパは寄ってきます。パパ活サイトのプロフィールに胸を強調した写真を載せたりする方もいらっしゃるようです。

 

色仕掛けというのは、現実世界においても、ネットの世界においても、十分に効果を発揮するものですよね。

 

女性の目鼻立ちの麗しさに惹かれて寄ってくる男性もいたり、グラマラスなボディに惹かれて口説く男性もいらっしゃったりします。

 

パパ活サイトにおいては、顔よりも身体の写真の方が受けの良い印象を私は受けております。

 

たしかに胸の大きな方は魅力的だと思います。しかし、私は女性の武器を全面的に押し出すような身の売り方は正直したくありません。おっぱいを見せるのは、特別な方だけにしたいので。

信頼できる人格の女はそばにいて欲しい

パパの方も、一人の相手と落ち着いて継続した関係をもちたいと思う方は多いようです。私はパパの信頼を勝ち得るために、謙虚にまじめに尽くしています。お手当を頂いているので、当然の行動だと私は思っています。

 

実は、私が秘書になったきっかけも「パパ活」です。パパ活だけの域に留めたくないとパパに言って頂いたので、私は秘書としてもパパに尽くしています。

 

プライベートも仕事も支える立場になっています。ただ、パパには奥様がいらっしゃるので、あまり出しゃばった行動はしないように心がけています。秘書になったおかげで、パパ活の日程も組みやすくなりました。

努力や真剣さがない女はパパ活に向かない

私は根がまじめなので、パパ活に対しても真剣に取り組んでいました。日々の努力は欠かせません。パパ活をいい加減にやっていたら、それなりのお相手としか出会えません。先ほども言いましたが、長続きしません。

 

パパ活とはほとんど恋人関係に近い結びつきだと思います。恋人と同じように尽くせ、とまではいいませんが、大切にしなくてはいけない相手に違いはありません。

 

恋人だと考えられないなら、ビジネスパートナーだと捉えてみてください。いい加減に扱おうなんて、思えないですよね?

 

パパ活ってそういうものだと思うので、努力ができない人には向かないと思います。

楽したいだけの女ほどうざい存在はいないらしい

パパ活に手を伸ばす女性のほとんどは、「楽してお金を稼ぎたい」という考え方をしています。女子高校生や女子大生の需要はすごくあるので、楽に稼げることは間違いありません。

 

でもそれが通用するのは、若いうちだけなんです。あるパパも言っていました。

 

「高校生なんかがパパ活してて、一緒にご飯行ってつまらなさそうにしてても、まだ若いし仕方ないかなって思える。でも、社会経験もある女性がそんな態度をしてくるのは、ほんとウザイ」。

 

私だって、「楽したい」という気持ちがあって、パパ活を副業に選びました。でも、その楽したいという気持ちを前面に出した態度でパパ活に励むのは、違いますよね。

 

お金を払ってくれるパパの立場にたって考えられない人は、お金をもらう資格なんてないと思います。

稼げてるパパはお金に寄る蛾を避ける

お金にがめつい女性は、「お金を持っている男性」を見極める目が肥えています。お金を持っているパパもまた、「お金にすり寄ってくる女」を見極める目は鋭いです。

 

たくさんの女性が寄って来るので、初めこそ騙されても、徐々に女性を選別する力がついてくるものなのだそうです。

 

パパ活サイトでは特に、お金を求める女性だらけです。その中でも、お金を払ってもいいなと思えるような相手を探して、一度会って判断することが多いのだそうです。

 

顔合わせの段階で2万円以上要求してくる女性は避ける、とも言っていました。

 

「ケチ臭いかなとは思うけど、一緒に居ても楽しくない女性とわざわざパパ活でお金払うことほど、馬鹿らしいことってないよ」と、パパは私に話していました。

 

私にはそのような素振りが全く見られないから、会っていて楽しいのだといいます。今のパパとのデートで、一度だけパパがお手当の支払いを忘れたことがありました。

 

私は気付いていましたが、いつもいろいろとお勘定して頂いていて、お世話になっているので、パパに詰め寄るようなことはしませんでした。

 

パパも帰宅後に気付かれたらしく、謝罪の連絡がきましたが、私は不問にする旨をお伝えしました。そうはいかないと、パパは翌日にお金をわざわざ振り込んでくださいました。

 

そのときの私の対応が、パパの心境にどのような影響を与えたのかはわかりません。

 

その次にお会いしたときに、秘書のお話が出まして、当時の事務職を退職し、秘書として新たに契約を結んだのです。

遊び慣れてるパパが会いたいのは素人キャバ嬢じゃない

パパ活マスターのようなパパと、過去にパパ活をさせていただいたこともあります。私のような地味で落ち着いているタイプは初めてだったようで、とても楽しそうにしてくださいました。

 

パパ活をしている女の子の中には、キャバ嬢の接客のように接してくる人もいるそうです。私にはキャバクラで働けるような軽快なトークスキルは持っておらず、正直なところ、そのように明るく振る舞える方を羨ましく思います。

 

でも、パパ活やキャバクラに慣れたパパとしては、そういった素人の行為は有難迷惑なのだといいます。

 

「キャバ嬢の接客ならキャバクラで存分に受けられるのに、なんで素人の真似事に付き合わされなければいけないんだ」という気持ちになられるんだそうです。意外と奥が深いのですね。

残念な港区女子よりスキルが有る社会人OLの方がマシ

「港区女子」と呼ばれる方々には、何か勘違いしている残念な女性も多数いると、パパから聞きました。

 

私を褒めるためにパパたちが例に出してくるのは、私と正反対の、煌びやかな世界に身を置く女性たちです。その代表例が「港区女子」でした。

 

また港区女子と比べられるのか…と思いつつも、褒めて頂けるのは光栄なことです。パパたちは、キラキラした女性ばかりを求めているわけではありません。地に足の着いた、落ち着いた女性を望んでいるパパもいらっしゃいます。

 

まずは話し方を変えて、パパに安らぎを与えられるような喋りを身につけてください。パパとご縁が生まれたら、真摯に向き合ってみてください。外側だけ着飾っていても、勘のいいパパはあなたと関係を持ってはくれませんよ。

 

ハッピーメール

パパに学ぶビジネスの基本

↓↓↓↓↓

公式サイト

ページの先頭へ戻る