都合の良い都度パパは見栄っ張りに近づいていたらOK

都合の良い都度パパは見栄っ張りに近づいていたらOK

「東京都板橋区 29歳 会社員 女性 T.U」

 

東京でも下町に入る小さな商店街のある街で育った私。池袋新宿、渋谷へのアクセスもよくて学生時代から遊び場にもバイト先にも困ることはありませんでした。

 

よく地方の人は、都心に憧れて上京してくると聞きますが、生まれた時から都心部としての環境しか知らない私は…別に憧れる要素なんて0。

 

むしろ慣れすぎて「つまらない」と感じることも多くなっていました。物が溢れすぎていてお金さえあれば大抵の物が手に入る暮らし。

 

学生の頃は、少し高額なものが欲しくてもちょこっとバイトしたり、親におねだりしたらすぐ手に入っていましたが、高校を卒業して進学しないとなると…色々と風当たりが厳しくなり、お金に不自由するようになりました。

 

欲しい物と自分の経済状況と、働く気力のバランスが全然取れないからです。よく「これだから平成生まれは」とか「そのやる気のなさはゆとり教育のせいだね」とか言われますが、これは本当に頭に来ますね。

 

もし本当にそうだとしても、そんな状況を作ったのは今の大人たちなのに…。

 

全くやる気がない訳ではないけれど、効率よく楽をして稼ぎたい気持ちがどうしても頭のど真ん中にあって、ちまちま時給で働いたり、どこかに就職して時間を拘束されるのが耐えられませんでした。

 

しかし…そのうち適当にバイトをして、何とか繋いでいるような生活にもウンザリして親のすねかじりのプー太郎に。

 

そんな娘にお小遣いを渡すほど甘くない親のせいで私は万年金欠状態。仕方なしに小さなキャバクラへたまに顔を出して日銭を稼いでいました。

 

こんな生活から抜け出したい、もっと楽して稼ぎたい、私の頭の中はそんなことでいっぱい。キャバクラのお店の従業員親睦会みたいな飲み会が開催されたとき、酔った勢いもあってそのことをお店の先輩に話しました。

 

先輩受けの良かった私は、「本当は人に教えたくないんだけどね…」と、先輩が密かにお店のお客に対してやっている「パパ活」を教えてもらったのです。

 

「キャバ嬢より楽して稼げそう!」と久々に私がキラキラ目を輝かせた瞬間です。先輩のパパを取らないことを条件に、私もお店でパパ活をしてみることにしました。

都度パパ探すなら自慢の多い男についていけばOK

先輩のアドバイスもあって、大きなお金をだしてくれそうな太パパを探すのではなく、安いお小遣いながらも確実に収入になりそうな「都度パパ」をターゲットにしてスタートしました。

 

都度パパと一言に行っても、ちょうどよさそうな物件を探すのは…最初のうちは難しかったですね。

 

お客さんにしてみても「パパ活」をいまいち理解していない人が多く、「愛人とか彼女という枠でならお小遣いというお手当をあげるけど…」というような人ばかり。

 

頻繁に会う都度パパですが、あまりに深い感情を持ってこられるのは厄介です。

 

あえて「どういう関係」ということを明確にするとパパになる人も混乱しますし、私も面倒になってくるので…お店のお客さんに対してパパ活をするときには、

 

「デートするからお小遣いをちょうーだい」的な雰囲気だけでアプローチするようにしました。

 

何人かのお客さんをパパ候補として見定めするようになってから、1つのジンクスを発見!自慢話の多い男性ほど、適度な相槌さえ打っていたら…調子に乗ってお小遣いをもらいやすいということ。

 

このことに気付いてからは…お店で自慢話が多いお客さんがきたら、私の「狩り」が始まるようになりました。

見栄っ張りで無駄に自慢ばかりする男は都度パパにしやすい

品のあるお金持ちは決して自分の功績や財産をひけらかすことはありません。その分、お財布の紐も堅い人が多く…パパとしてはあまり期待できない部類です。

 

一方、成り上がりや人の注目を集めたい性分の男性は、無駄に見栄っ張りで自慢話をします。その分、お財布の紐もゆるく…ちょっと指で押せばザクザクとお金が落ちてくるような人たちです。

 

パパにするなら断然後者ですよね。口とお財布の紐がゆるい男性は都度パパにぴったり!定期的な食事などのデートで思う存分に自慢を聞いてあげたら…定期的な収入となるお小遣いも十分に貰えてしまうんです。

見えっ張りな男は会ってからが面倒くさい

自慢話をして「俺を見て」「俺をほめて」「俺ってすごいでしょう?」とアピールをする男性は、煩くてもまだ可愛いほうです。問題なのは見栄っ張りな男

 

お店でホステスとお客の関係で会うときには、自分の見栄を主張してくるだけだったので楽なのですが、いざ2人で会うとなると…彼の「見栄」の一部に「私自身」も含められてしまうのです。

 

私のファッション、会話、行動、すべてにおいて気に入らないことがあると、指摘されたりもします。

 

要は「俺と一緒にいる女は俺のアクセサリーの1つ」とでも思っているのでしょう。アクセサリーが汚れていたり、勝手に切れて落ちてしまったり、自分の見栄を邪魔するような状態になるのが嫌なんでしょうね。

 

いちいち口を出してくるので面倒くさかったですね。「ただ自慢話だけしてろよ…」と何度も心の中で思いました。

パパ活初期には大切な養分になってくれる

都度パパは当てはまりそうな男性のストライクゾーンが広いため、初心者でもパパ活をスタートしやすいのでおススメです。

 

お金も人脈もないスタート初期での都度パパは本当にありがたい存在。少ないながらもお小遣いという形で収入は増えますしね。

 

下手に太パパだけ狙い続けて、結果、パパ活を始めてから、何か月も収入になっていない…なんて状況は本末転倒。

 

スタートしたのに、額に関係なくお小遣いをもらえていない人は、パパ活女子失格。そもそも資格もセンスもない人たちです。

 

最初は小さいところから、最終的に大きなところへ目標を置くやり方がベスト。どんなに美人でもスタイルが良くても頭が良くても…順番に階段を上がっていくほうが確実に成功できる方法なのです。

 

パパ活初期には、都度パパからもらえる大切な栄養分をたっぷりしっかり確保し、次のステップに繋げていきましょう。

見栄っ張りなパパからは本物のパパにはつながれなかった

自慢が多くて見栄っ張りな都度パパ。パパ活初期には大変重宝する存在になるでしょう。しかし徐々にパパ活に慣れがでてきたころ。

 

複数人のパパを同時進行するようになってきて初めて実感するのが「見栄っ張りな都度パパは本物パパに昇格することはない」ということ。

 

「見栄っ張りだからたくさんお金を落としてくれそう…」と信じて続けるのはNG。見栄っ張りの「見栄」は第三者に対してのパフォーマンスです。

 

会う回数が増えるにつれて「第三者」から「身内の範囲になる知人」に降格するため、パパ活女子にたいして、見栄をはらなくなってきてしまいます。

 

そこに見せる見栄がある場合、また別の第三者に披露したいのでしょう。はっきり言ったら性根はケチなのです。

 

「一緒にいる時間が長くなるほど情が湧いて本物のパパになってくれるのでは?」という期待は…私の経験上では無駄な思いでした。

見栄っ張りパパはダサいだけで本人に力はなかった

いつだってハイブランドで身を固めてくる見栄っ張りのパパ。時間なんて気にしていない時でも、あえて腕を振って時計を見る仕草には毎回イラっとしましたね。

 

食事中でも飲みに行っても移動中の信号待ちでも、とにかく「人の視線が集まるであろう場所」で、自分の高価なものを見せびらかしたいのでしょう。

 

どこの誰かも分からない相手にでも。初対面では、お金持ちの雰囲気がしてカッコいいと思えてしまったときもありましたが、それは本当まやかし。

 

知れば知るほどに「精神もセンスもとにかくすべてにおいてダサい男」であることを実感します。お金に物を言わせてハイブランドをまとっているけれど、その中身の本人には何の魅力もなかったのです。

 

最後の砦の「お金」に関しても、ケチ心のせいか、あまり高額なお小遣いを期待することもできず…。扱いが面倒だけど最低限のお小遣いをくれる都度パパどまりでした。

自慢と見栄・過去の成功体験は中流男の証

お金がある、収入が良い仕事をしている、会社を経営している…など、自慢話のタネを持っている見栄の強い男性の中には「過去の成功体験」ばかり話す人がいます。

 

だいたいの男性はこのタイプですね。たしかに実績としては輝かしいものなのかもしれませんが、過去の話を持ち出す男性のほとんどが「中流男」でした。

 

上流に分類される魅力ある男性は、誰もが「未来」の話をします。将来のビジョンを明確に持ってそこに向かって突き進んでいます。

 

過去の栄光は…その人を取り巻く周囲の人間が話すか、聞かれたから答える…以外、本人が口にすることはないでしょう。

 

過去の栄光にしがみついている中流男に期待はNG。どんなに待ったとしてもしょせん中流から抜け出すことはできません。

 

可能性的には下流に落ちてしまう確率の方が高いでしょう。長い付き合いは禁物。あくまでもキープの都度パパレベルになりますね。

何度も同じ自慢話を聞かされるつまらなさ

見栄っ張りの都度パパは何度も同じ話をループするのが特徴。過去の栄光話しか持っていないからです。

 

新しい自慢できる項目が増えたのであれば…話題は当分その話オンリー。会話に楽しみや新鮮さ、ためになること…などを一切求めず、適度なリアクションを入れながらも、右から左に聞き流せる術が必要になります。

 

「ただ話を聞くだけなんだから簡単でしょう」と思う人、いえいえ…そんな簡単なものではないのですよ。

 

実際に同じ話を何度も何度も何度も聞かせられて、その都度、毎回「今回初めて聞いた話」かのようにリアクションを取らなきゃいけない煩わしさに、だんだん怒りすら覚える感情になってしまうものです。

 

「つまらない」はある意味では罪だな…と感じる瞬間ですね。

 

お小遣いが安い、自慢話がうるさい、同じ話ばかりでつまらない、本人はダサい…並べてみると、良いとこなんてなさそうなタイプですが、都度パパにはちょうどいい部類になります。

 

相手が出してくるデメリットは若干面倒ですが、何とかそこさえ我慢したら、少ないながらも一定の収入にはなるからです。

 

都合のいい都度パパ探しからパパ活を始めたい人には、「見栄っ張りの自慢話男」についていくとOK。面倒くさくでも…まぁ、それなりに良い養分にはなってくれるのでしょう。

 

この都度パパを踏み台や保険として、少しでも条件の良い太パパを探したら、もっともっと楽に稼げるようになります。

 

私も都度パパから固めていって、半年後にはタイプの太パパをゲットしました!今現在は…太パパを中心に都度パパを保険においた生活です。

 

基本的な時間は私の自由なので、お金を気にせずショッピングをするのが…今の私の1番の楽しみですね。貯金?…まぁそれはこれから頑張ります!

 

 

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