パパ活で必要なのは人間性とコミュニケーション能力|猫かぶりは嫌われる

パパ活で必要なのは人間性とコミュニケーション能力|猫かぶりは嫌われる

「宮崎県えびの市 33歳 会社員 女性 S.N」

 

パパ活を始める前は生活も苦しく、欲しい物があっても常に我慢している状態でした。内気な性格で、東京育ちでもなかった為、友達もおらず一人で寂しく生活していた時、職場で数少ない友人が、ブランド品や、高級な服を着て出勤しているのを横まで見ていました。

 

その友人は、同僚で給料もそこまで変わらなかったので、慌てて駆け寄り「どうしたの?そんなに高そうな服やバック。買えないはずでしょう。」と聞いてしまいました。

 

すると小声で「実は、パパ活始めたんだ。お勧めのサイト後で教えてあげるね。」と言うと、私の返事も聞かないまま離れて行き、そのまま仕事をこなしました。

 

昼食時に、その友人と二人でランチしていると、サイトの事を話はじめたので、戸惑いながら「ちょっと、まだパパ活するなんて決めてないよ。パパ活って怖いし。」と言いました。

 

すると平然とした態度で「パパ活って、体の関係とか、ハグやキスすらしなくていいから、安心だよ。お金に困ってるなら始めたほうがいいかも?」と言われ、サイトの良さを話して来ました。

 

サイトに登録する事に気が進まないまま仕事が終わり、買い物をして帰ろうとすると、財布の中には500円が1枚。そのまま帰っても食料がなく、通帳にお金を降ろすだけの貯金もなかったので、半信半疑のまま教えられたサイトに登録しました。

 

教えられたサイトは登録が無料で、女性はやり取りも無料だったので、ひとまず登録して、以前撮った写真映りのいい写メだけ載せ、家に帰りました。

その自分で売り込んでパパ活に成功した話

お腹を空かせながら、家に帰り着きサイトを開くと、まだプロフィールを作成していないにも関わらず『可愛いね。1度会ってみないかな?』や『どんな相手募集してるの?』と言ったメッセージが届いていました。

 

そこで、趣味やパパ活目的で利用しているとプロフィールに記入すると、暫く経ってから『40代の独身男性です。プロフィール読んでたら、凄く素直そうな女性だと感じました。良かったら、メッセージからしてみませんか?』と言うメッセージが。

 

男性は、写メを載せていたのですが、真面目すぎる感じがしたので『メッセージありがとうございます。私、パパを探しているんですよ。私生活に干渉されたくないんですけど、大丈夫ですか?』と返信しました。

 

すると『勿論、そのつもりです。俺も、そう言うの苦手だし、趣味も合いそうだからメールしてみた。』と返信が届いたので、早速『今、お腹空いてるんだ。でも見ず知らずの相手に甘える訳にいかないよね。』とメールしました。

 

すると『今から会おうよ。俺もご飯まだだし。何が食べたい?』と返信が届いたので『じゃあ、焼き肉がいいな。お金にも困ってるから、肉も長く食べてないんだ。』とメールすると『君、可愛いね。甘えてくれる子好きだよ。じゃあ今から準備するね。』とすんなり会う事に。

最初は猫をかぶって失敗続き

家の近所の公民館まで、迎えに来てくれる事になり、少しでも良く思われたかったので、唯一持っていたブランド品のワンピースと、バックを持って行く事に。やはり出会い系と言う事で、不安を感じたので、男性から着いた事を知らせるメールと共に家を出て、車のナンバーや車種を覚えた上で、助手席に乗り込みました。

 

家から公民館はそこまで時間は掛からずに行けました。人通りも少なかったので、直ぐに合流する事が出来ました。

 

助手席に乗った際も、少しでも可愛く思われようと、大人しくしていると「何だか思ってた子と違うみたい。着てる物やバックもブランド品だし、面白くない。別のパパ探した方がいいね。」と言われました。

 

お腹が空いていた事もあり、必死に甘えるかのように「お腹空いてるし、お肉も食べられないの。お願いだから、食事だけでも。」と言うと、立腹したように「そんな甘え方、逆にうざい。ほら、早く降りてよ。」と言われ、仕方なく諦めました。

素の自分で人間力・コミュ力を生かしたらすぐ見つかった

その後、家に帰り再びサイトを覗くと、新たに40代後半の男性から『パパ活してるんですか?お腹空いてる時は、いつでもメッセージ下さい。』とメールが。

 

直ぐ様『メールありがとうございます。丁度、お腹空いてたんです。お金にも困ってるんですけど、援交とかは怖くて。』と送ると『純粋なんだね。じゃあ、今から会わない?好きな物、食べに行こうよ。』と返信が来たので、家の近所のコンビニで待ち合わせする事に。

 

今度は失敗しないよう、私服に着替え、平常心を心掛けて入り口付近で待っていると、如何にも高そうな車が私の前に止まり、助手席側の窓が開き「サイトの子だよね。写メ通りの子で良かった。」と言いました。

 

助手席に乗った時「私、パパ活って初めてなんです。内気で話もつまらないですけど、それでもいいですか?」と聞くと、満面の笑みを見せ「初めてなんだから、気にしなくていいよ。何が食べたい?」と聞いてきたので「お肉食べたい。」と甘えました。

 

愛想笑いを見せながら「素直で可愛いんだね。気に入った。」と言い、そのまま、高級な焼き肉店へ。車中も素の自分で、話すようにしていたら、受け入れて貰えたので食事も楽しむ事が出来ました。

 

店を出て、車に戻ると満面の笑みを見せながら「今日はありがとう。楽しかった。ショッピング出来なかったから、これで好きな物買ってよ。」と財布の中から3万円を出しました。

 

受け取るべきか悩んでいると、急かすかのように「気にしなくていいから、ちゃんとご飯食べなよ。服やバックも使い古しみたいだから、気を配って。」と言われたので、受け取りました。

何人か人づてに出会っていくのがベスト

翌日、会社に行きサイトを紹介してくれた友人に会うと、小声で「あのサイト使ってみた?誰か一人パパを紹介してよ。」と言われたので、昨日の事を話ました。

 

すると満面の笑みを見せながら「今度、一緒にデートしよう。私のパパも紹介するからいいよね。」と言われ、何故かスマホを弄り始めました。

 

昼食時、一人で居ると友人が駆け寄って来て「仕事終わってから、付き合ってよ。私のパパが会いたいみたいだから。夕飯ご馳走してくれるって。」と言われ、半ば強引に行く事に。

 

気が進まないまま、仕事が終わり待ち合わせ場所に向かっていると「パパ活って人づてに出会った方が、一番早いんだよね。」と言われました。

パパ活したいときは飲み屋を飲みまわれ

待ち合わせ場所に着くと、既に友人のパパは着いていたようで、友人は姿を見るや否や私の事を紹介し、お洒落な飲み屋に連れて行かれました。男性の車で移動したのですが、友人は気を効かせて助手席に私を乗せ、話しやすいようにアシストしてくれて、食事する際もわざわざ隣に座らせてくれました。

 

一時間程、居酒屋に滞在した後、友人が「パパ。次、何処に行こうか?まさか今日は、これで終わりな訳ないよね。」と言ったので「いつも、これで終わりなんじゃないの?もうお腹一杯だよ。」と言いました。すると「パパ活では、飲み屋に何件も行くのが、常識なんだよ。」と言いました。

色んな人脈・LINEつながりが資産になる

結局、飲み屋を4件ほど飲み回り、帰り際「LINE教えてよ。」と言われ、戸惑っていると友人がフォローして「どうしたの?LINEは大切な人脈なんだから積極的にした方がいいよ。」と言ったので、直ぐ様LINEを交換しました。

パパ同士をつなげるのも私の任務

その後、男性が家の近所まで送ると行ったので送って貰い、寝る前にLINEを開くと、男性から『今日はありがとう。また、誘っていいかな?そう言えば他にもパパが居るの?実は、趣味友が欲しいから会ってもいいかと思ってるんだけど。』と言われました。

 

成功したパパとはLINE交換をしていなかったので、急いでサイトを開き、男性にメッセージして、LINE交換をしました。そしてLINEで新しいパパが出来た事を知らせ、会いたがっていると伝えると、躊躇いもなく三人でデートする事に。

 

週末、会う事になり上手く行くように、会話を弾ませながらデートを楽しみました。その日は、昼間に会ったのでイタリアンを食べた後、ブランド店を巡り高額な服やバックを買って貰いました。

自己中や我慢できなさそうな女はパパの嫌悪対象

途中疲れたので、カフェでお茶をしている際に、これからパパ活をして行く上で、どんな女性がパパの機嫌を悪くするのかと言う疑問が生まれ、聞いてみました。すると、自己中な女や我慢できなさそうな女と言う声が、二人から聞こえて来たので、そんな女にならないように肝に命じました。

 

そして別れ際、二人に3万ずつ小遣いを渡され、すっかりパパ活の虜となったので、今ではその二人以外にも複数のパパを見付け、私生活でも少しだけ明るくなれた気がします。

 

 

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